ツグミはおおいのにな~。

何年か前は、 この時期になってもツグミが ほとんど見られなかったことがありました。 今年は多いのに、他の小鳥が少ないようです。 ツグミが多い年は冬鳥も多い・・・そんな印象があったのですが。 寒気が南下しない限り、ダメかなぁ。 メジロとエナガは多そうですが。

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新規開拓も楽じゃない。

探鳥会の担当など、仰せつかっていると 時には、新たなコースなどを考えたくなる。 最近はインターネットで地図が見られるので、当りはつけやすい。 しかし、実際に行ってみると、いろいろ不都合なことにもぶつかる。 トイレや昼食の場所、歩行距離、交通の便、そして何よりも野鳥の出現状況。 今回、探査したのは草地、田圃、川、小さいながらも斜…

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噂の T6 。

2019年12月19日、山階鳥類研究所から ミヤコドリに関する発表がありました。 千葉県船橋市三番瀬で「T6」と刻印されたフラッグを付けた ミヤコドリが確認されました。 確認日は同年9月25日、第一発見者は三番瀬を知り尽くしている 敬愛する田久保晴孝さんというのもうれしい。 遅ればせながら、私も。 山階鳥類研究所の発表によ…

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地元探鳥会。

1月5日、正真正銘の地元、三番瀬。 快晴、風やや強し。 いろいろ見られました。 一時期、姿を消していたオニアジサシは越冬してくれました。 綺麗になったウミアイサ、ここでは珍しいヨシガモ、12~13年目のビロードキンクロ、 名物ミヤコドリ、ズグロカモメも2羽、5羽のダイシャクシギ、ホオジロガモなどなど48種。 千葉県野鳥の会

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宮城県で見た雁7種。

あの珍鳥は入っていませんので、 悪しからず。 ヨーロッパでは亜種ヒシクイと亜種オオヒシクイは 別種になっているようですので、むりやり7種。 ◎マガン ◎カリガネ ◎シジュウカラガン ◎ハクガン ◎亜種オオヒシクイ ◎亜種ヒシクイ ◎コクガン

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亜種オオヒシクイと亜種ヒシクイ。

日本一の雁の越冬地には 数は少ないが亜種ヒシクイもいます。 圧倒的に見られるのは亜種オオヒシクイですが。 この二種、餌場も朝夕の行動パターンが異なるようです。 図鑑では嘴の大きさと太さ や 頭頂から嘴へかけてのフォルムで この二種の違いを説明していますが、最近知ったポイントは、 もっと明確な差かも。 ◎亜種オオヒシクイ…

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