北海道(道北・道東)鳥巡り、5日目…ギンザン待子、13時間。
早朝と夕方が狙い目と聞いて、空が明るくなった午前3時半に峠に到着。国後島の北側から陽が上り始め好天を思わせました。ところがそれからまもなく、一気に霧が出て全く視界が効かず強い雨になってしまいました。お蔭で汚れた車のボディはすっかり綺麗になりました。朝食をとり、図鑑を見て、朝寝をしても一向に回復しません。今更ながら車のマニュアルなど読み始めたり、二度目の朝寝をして時間をつぶしてやっと晴れてきたのが正午を回った頃。ここまでで既に9時間を経過しようとしていました。7月6日、北海道。
●この朝日はなんだったの。
その後、天気は回復しましたが、強い風が残り、飛ぶのは国後島をバックにアマツバメだけ。
●ギンザンマシコ⇒風が収まって、やっと目の前に止まってくれたのは午後4時半、実に13時間待ちでした。当然、佃煮にするほどは撮れませんでした。観光で来た方に鳥の名前を教えたら「ギンザンマチコ」と聞き返された言葉が強烈でした。
※悪天候での足止めがあったにしても、持ち前の優柔不断さが功を奏し、また確たる予定を組んでいない鳥見旅行のお蔭で、この赤い鳥を今年2回も目の前で撮影できました。ああ温泉に入りたい。
●この朝日はなんだったの。
その後、天気は回復しましたが、強い風が残り、飛ぶのは国後島をバックにアマツバメだけ。
●ギンザンマシコ⇒風が収まって、やっと目の前に止まってくれたのは午後4時半、実に13時間待ちでした。当然、佃煮にするほどは撮れませんでした。観光で来た方に鳥の名前を教えたら「ギンザンマチコ」と聞き返された言葉が強烈でした。
※悪天候での足止めがあったにしても、持ち前の優柔不断さが功を奏し、また確たる予定を組んでいない鳥見旅行のお蔭で、この赤い鳥を今年2回も目の前で撮影できました。ああ温泉に入りたい。








この記事へのコメント
鳥さんは人のことはお構いなく…ですから、人が我慢するしかなさそうです。
この場所はいつも天候が合わず通過していましたが、さすがに今回は晴れるまで移動する気になりませんでした。
下界は快晴だったので、移動しようか考えているうちに夕方になってしまいました。それがラッキーでした。
私には
待ってられそうにありません(^^;
濃霧で移動もしたくなかったし、急ぐ旅でもなかったことが幸いしました。それにこの時期の北海道は午後7時くらいまでは撮影できるので、待つ気になりました。
こんな出会いが待っているなら、私も頑張れるかもです。
いいなぁ。
1時間しかいなかったので、
贅沢は言えないのですが。
待てるかな・・・カワセミは3時間が限度ですね。それも仲間がいればのこと。
この場所はこの鳥を待つしかなかったので、長時間を費やしましたが近くで撮れました。
ここのギンザンマシコ、早朝に撮れると思っていたのですが、天気にはかないませんでした。
下界に降りようかどうしようか、ぐずぐずしていただけなのですが、うまく見ることができました。
良かったですね。
一日待った甲斐がありましたね。
1日の半分以上も待ち時間に使うとは思っても見ませんでした。今後はこんな辛抱はできないでしょう。
待ったかいがありましたね。
ギンザンマシコ、見事な真っ赤。
赤い色大好きなんです。
北でしか見られない鳥ですか?
綺麗な赤ですね~。
人間辛抱ですね。
私なら、直ぐに『ダメだっ!帰ろう。』になってしまいます。
本州でも記録はあるようですが、やはり北海道がメインの探鳥地でしょうか。
天候で足止めを食ったとはいえ、ずるずるここで待っていた甲斐がありました。家が近くなら間違いなく帰って寝ていたでしょう。