水の入った田圃が増えてきて、それに合わせるようにシギ、チドリが入ってきました。先の地震被害地に隣接する地域なので様子が心配でしたが、田植えも順調に進んでいるように見えました。遅いといわれていたシギチも水田や蓮田には意外と見ることができました。とは言え、相変わらずのシギの識別に四苦八苦、間違っていたらご指摘ください。4月25日、千葉県、茨城県。
●エリマキシギ
●アオアシシギ
●コアオアシシギ
●タカブシギ
●クサシギ
●トウネンとタヒバリ
●オオソリハシシギ
●チュウシャクシギ
●オオハシシギ
●タシギ
●ムナグロ
●メダイチドリ
番外※チュウサギ
※ツグミ
この記事へのコメント
今が、一番見られる時なんでしょうね!?
シギはほんとに判別が難しく苦労します。
こんな場所に行ってみたいですね~。
ゴールデンウィーク中に、
出かけてみようかな。
田おこしにアマサギ、そんなシーンも見たいものです。
図鑑と首っ引きですよ、なかなか同定できません。
遅れていた田植えも済んでいる所も多くなり、この日はシギチがかなり見られました。
この近辺、5月中旬になると数が減ってくるように聞いたことがあります。
干潟より環境に変化があって、楽しい鳥見でした。
ちょこちょこ動くのでなおさらです。枯れ草などが邪魔になるので出てくるのを待ちました。
この時期はシギチにとっても田圃の水が待ち遠しいでしょう。
千葉県の水田地帯、今が見ごろですね。
今の時期はシギチが最も見やすいですね、イネも背丈が低いですし。
図鑑とにらめっこでも、分かると楽しくなりますね。干潟は同時にいろいろ見られるので勉強になります。
蓮田は餌が多そうで、数種類が一緒に入っていました。