2010年01月13日 ヒドリガモ×アメリカヒドリ。 野鳥 写真 自然 カモ科の鳥は自然状態でも異種間交雑が起きやすいそうです。撮影日:1月10日、千葉県。●ヒドリガモ×アメリカヒドリ⇒こう表記するしかないのでしょうね、和名も付いていないようですから。アメリカヒドリに似ていますが、緑の範囲が狭いです。同じような写真が「日本の鳥550水辺の鳥」(文一総合出版刊)に掲載されていて、納得した次第です。●左側にヒドリガモ、右側に交雑種が写っています。交雑種はアメリカヒドリのように額からのクリーム色が後頭部まで達しています。
どてちん28号。 2010年01月13日 23:13 交雑種…厄介ですね?こっちでは、カルガモとマガモの交雑種がおりますが、嘴はしっかりカルガモで頭は9割マガモです。ヒドリガモ×アメリカヒドリなんて見た日には混乱しそうです
とりあえず鳥でも 2010年01月14日 01:07 これまだ居るんですね~。昨年11月に同じ所に居ましたよ。図鑑では眼の後方に緑色の光沢があるものもいるとあったので、そんなもんかな~と思っていました。
この記事へのコメント
へ~っ、こんな表記になっているんですか~。
難しいですね~。
私も先日、別の種それらしいのをアップする予定でしたが、雪が降ったので、それに差し替えました。
完全に種として固定されていないのでしょうか、個体のバラつきも多いのかもしれませんね。
海の上でも、陸地でも顔を埋めています。結局こんな写真になってしまいます。
かなりの異種間交雑があるようですね、じっくり探せば色々見つかるのではないかと思います。
今日はそちらはすごい雪のようで。いつもと違った鳥見ができたのではないでしょうか。
こっちでは、カルガモとマガモの交雑種がおりますが、嘴はしっかりカルガモで頭は9割マガモです。
ヒドリガモ×アメリカヒドリなんて見た日には混乱しそうです
交雑種が加わると、もう何が何だか分からなくなります。
この日は緑の大きさが異なるものも含めて3羽、見られました。
鼻からの黄色い頭央線が後頭まで伸びていて目の後方に緑が混ざっていると、交雑種の可能性が高いようです。
3羽は確認しましたので、もっといたのかもしれません。