磯躑躅。

イソツツジ。本州北部と北海道の湿地から高山帯の日当たりの良いところに自生。名は体をあらわしません、磯には咲いていないのです。イソはエゾが訛ったものと言われています。困ったことにエゾイソツツジと呼ばれる品種もあります。分類学の細かい問題です。今年は見にいけそうもありませんので、昨年撮影したものをアップします。ツツジ科。2008年7月2日撮影、北海道弟子屈町。
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ここ、硫黄山麓のイソツツジは広大な範囲で群生しています。一見の価値があると思っています。

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この記事へのコメント

ゆらの里
2009年07月01日 16:01
これだけの群生したイソツツジが見られるのは貴重ですね。素敵です。
2009年07月01日 17:21
今日は。
これもツツジですか?
植物は奥が深いですね…
鳥友に今期、北海道遠征のお誘いがありましたがお断りしました…何年先になるか?
健康法師
2009年07月01日 17:25
ゆらの里様
高山に登らなくてもここは、イソツツジが見られる貴重な場所です。
健康法師
2009年07月01日 17:28
鳥観ニスト様
それは残念です。この時期ですと鳥と花の両方が楽しめます。ぜひ、実現してください。この花もツツジの仲間です。葉といい、花といいちょっと形が変わっています。

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